CASE 01
「成功する時と失敗する時の違いがわからず、同じ失敗を何度もすると泣いていました」
「原因がある程度わかるようになり、同じ失敗はしなくなりました。家族からも『ママのお菓子レベルが上がってる!』と言われます」

ONLINE PÂTISSERIE SCHOOL · 2026
「なぜ?」がわかると、
お菓子作りはもっと自由になる。
製菓理論とプロの技術をおうちで学ぶ
おうちパティスリー講座
01 · THE QUESTION
01レシピ通りに作ったのに、なぜか今日は膨らまない
02動画と自分の生地の状態が違う。でも何が違うのかわからない
03失敗したけど、結局何が原因だったのかわからない
04レシピを少しアレンジしたいけど、どこまで変えていいかわからない
05難しそうなお菓子は、つい避けてしまう
06もっと上手になりたい。でも製菓学校に行くほどでは……
その壁を越えるために必要なのは、
新しいレシピではないかもしれません。
02 · WHY PÂTISSERIE THEORY?
レシピには「何をするか」は書いてあります。
でも「なぜそうするのか」までは、なかなか書いてありません。
この「なぜ?」を理解するのが、製菓理論です。

UNDERSTAND.
THEN CREATE.
03 · STUDENT TRANSFORMATION
CASE 01
「成功する時と失敗する時の違いがわからず、同じ失敗を何度もすると泣いていました」
「原因がある程度わかるようになり、同じ失敗はしなくなりました。家族からも『ママのお菓子レベルが上がってる!』と言われます」
CASE 02
自分でもできそうな、工程が簡単なお菓子を選んでいた。
生菓子も含め、今までハードルが高いと感じていたレシピにも抵抗なく挑戦できるようになった。

ABOUT THE COURSE
製菓理論 × 技術 × 材料 × 道具 × 仕上げを体系的に学び、
「レシピを見て作れる」から「お菓子を理解して作れる」へ。
04 · FOUR CHANGES
「失敗した」で終わらず、自分で原因を考えられる。
苦手だった生地や難しそうなお菓子にも挑戦できる。
材料・配合・製法の意味を理解して、自分好みのお菓子へ。
「これでいいのかな?」から「これがおいしい」へ。

05 · 12 MONTH CURRICULUM
COOKIES · MONT BLANC · POUND CAKE · SHORT CAKE · SCONE · MUFFIN · CHOCOLATE · ROLL CAKE · TART · MADELEINE · FINANCIER · DACQUOISE · CHOUX · MOUSSE · JELLY
MONTH BY MONTH
お菓子作りの基本となる2つの製法を比べながら、同じ材料でも作り方によって食感が変わる理由を学びます。基本を理解し、小麦粉でも米粉でも好みのクッキーを組み立てられるようになります。
この月に学べること
作る・学べるお菓子
レッスン:トンカ豆のアマンドショコラディアマン/ローズマリーと苺のスノーボール基本:ディアマンクッキー/スノーボールアレンジ:抹茶/きなこのスノーボール秋の定番・モンブランを通して、メレンゲの焼成と美しく仕上げる絞りを身につけます。栗だけに限定せず、素材や土台を変えて季節のお菓子へ応用する方法まで学びます。
この月に学べること
作る・学べるお菓子
レッスン:基本のモンブラン基本:かぼちゃのモンブランアレンジ:さつまいものモンブランパウンドケーキの代表的な2つの製法を比較し、それぞれの特徴と失敗しやすいポイントを理解します。基本配合を知り、自分の理想の食感と風味を設計できることを目指します。
この月に学べること
作る・学べるお菓子
レッスン:ドライフルーツとラムのパウンド基本:2種の製法で作るパウンドケーキアレンジ:ウィークエンドシトロン/キャラメルバナナスパイスパウンドクリスマスケーキにも欠かせないジェノワーズと、生クリームのナッペをマスターします。生地をふんわり焼く理論から、お店のような仕上がりに近づける道具・材料の選び方まで学びます。
この月に学べること
作る・学べるお菓子
レッスン:基本のショートケーキアレンジ:チョコレートショートケーキクッキーで学んだサブラージュ法をスコーンへ応用し、オールインワン法ではオイルを使ったマフィンを学びます。おやつにも朝食にもなる、自由度の高い焼き菓子を作れるようになります。
この月に学べること
作る・学べるお菓子
レッスン:抹茶とホワイトチョコのスコーン/キャロットケーキマフィン基本:バタースコーン/オイルマフィンアレンジ:ベーコン・チーズ・玉ねぎのスコーン/ツナとブロッコリーのマフィンバレンタインの季節に、チョコレートをお菓子へ使うための基礎を学びます。ガトーショコラを軸に、チョコレートの選び方や温度管理、クリームやガナッシュへの展開を理解します。
この月に学べること
作る・学べるお菓子
レッスン:基本のガトーショコラ基本・応用:オレンジのテリーヌショコラ/ガナッシュサンドクッキー卵黄生地とメレンゲを別に作る『別立て法』でロール生地を作ります。生地の状態から焼成、割れずに美しく巻くところまで、ロールケーキの基本を一つずつ身につけます。
この月に学べること
作る・学べるお菓子
レッスン:フルーツロール動画・アレンジ:もち食感ミルクロール/モカロール2種類のタルト生地と、焼き込み・フレッシュ仕上げの両方を学びます。生地、クリーム、フルーツをバランスよく組み立て、季節に合わせたタルトを作れるようになります。
この月に学べること
作る・学べるお菓子
レッスン:フルーツタルト基本・応用:レモンタルト/りんごの焼き込みタルト焼き菓子の王道2種を通して、シンプルな生地をお店のような一品へ仕上げる方法を学びます。フレーバーやデコレーションを変え、自分らしい焼き菓子へ展開します。
この月に学べること
作る・学べるお菓子
レッスン:紅茶とオレンジのマドレーヌ/ピスタチオショコラフィナンシェ基本:マドレーヌ/フィナンシェダックワーズ生地とバタークリームを作りながら、メレンゲを本格的に学びます。3種類のメレンゲの特徴を理解し、作るお菓子に合わせて使い分けられるようになります。
この月に学べること
作る・学べるお菓子
レッスン:ダックワーズカフェ基本:バニラダックワーズアレンジ:抹茶のダックワーズ/ダックワーズショコラほかの生地とは作り方が大きく異なるシュー生地に挑戦します。膨らむ仕組みを理論から理解し、生地の状態を自分で見極めて、失敗を防げるようになります。
この月に学べること
作る・学べるお菓子
レッスン:パリブレストアレンジ:基本のクッキーシュー/エクレアショコラカフェ暑い季節にうれしい冷たいデザートを通して、凝固剤とムースを学びます。ビスキュイとムースを組み立てるシャルロットにも挑戦し、季節のフルーツへ応用できる力を身につけます。
この月に学べること
作る・学べるお菓子
レッスン:ラズベリーとヨーグルトのシャルロット基本・応用:とろけるパンナコッタ/アガーで作るふるふるコーヒーゼリーWHAT YOU'LL MAKE
オンラインレッスンと動画教材で学べるお菓子の一例です。基本の焼き菓子から、生菓子・チョコレート・シューまで、12か月かけて段階的に挑戦します。












06 · LEARNING METHOD
例えばディアマンクッキーのレッスンなら、作って終わりではなく、クレメ法、サブラージュ法、小麦粉と米粉、材料の役割、食感、フレーバーの組み立てまで理解します。
一つのレシピを覚えて終わりではなく、そこから何種類ものお菓子へ応用できる。


WHEAT & RICE FLOUR
「米粉専門」でも「小麦粉専門」でもありません。両方を知るからこそ、食感の違い、置き換えで起きること、目的に合う選び方まで理解できます。
全レシピ、小麦粉・米粉の両方から学べます。
07 · LEARNING CYCLE
製菓理論動画で学ぶ
レシピ動画で確認
月1回オンラインレッスン
自宅で実践
月1回質問会
次のお菓子へ
受講期間は12か月。アーカイブが残るため、リアルタイムで参加できなくても学べます。
一度で理解しきれなかった内容も、もう一度じっくり学び直せます。
08 · SHARED EXPERIENCE
質問会では、自分の疑問だけでなく、ほかの受講生の成功例・失敗例・質問も共有されます。一人で作っているだけでは得られない「経験値」を、みんなで蓄積する時間です。
80+RECIPES
30+VIDEOS
12MONTHS
80のレシピより、
80のレシピから学べる「考え方」を。
09 · STUDENT VOICES
受講後アンケートでは、知識だけでなく「失敗への向き合い方」や「挑戦できるお菓子の幅」にも変化が表れました。
失敗したとき、原因がわかるようになった
「とても」「少し」を合計作れるお菓子の幅が広がった
「とても」「少し」を合計レシピのアレンジ・作成ができるようになった
「できる」「少し」を合計人に振る舞う・プレゼントする機会が増えた
「増えた」と回答2026年6月実施・受講後アンケート n=20
「ある程度失敗の原因がわかるようになったので、同じ失敗はしなくなりました。家族からも『ママのお菓子レベルが上がってる!』と言われます。」VOICE 01
「今まではレシピ通りなんとなく作っていましたが、製菓理論やコツのおかげで、なぜこうしないとだめなのかが分かるようになりました。」VOICE 02
「生菓子も含めて、なんでも抵抗なくチャレンジできるようになりました。失敗の原因も分析できるようになりました。」VOICE 03
「作ったことのないものでも、意外と『できる!』と感じられました。温度が大切なことも痛感しました。」VOICE 04
「製菓理論に触れたことで、生徒さんへの伝え方が変わりました。オリジナルレシピも考えられるようになりました。」VOICE 05
「質問会では、ほかの方の質問から、自分では疑問に感じていなかったことに気づかされました。」VOICE 06
「一緒に作ることで、手の動かし方やスピード感、自分との違いがわかり、何ができないのかが明確になりました。」VOICE 07
「後で見返せる動画やアーカイブがあったので、すぐ忘れてしまう私でも、ゆっくり落ち着いて学べました。」VOICE 08
「いろいろな先生に触れる機会ができて良かったです。人が変われば、伝え方や伝える内容が違うのが面白いです。」VOICE 09
「今までハードルが高いと感じていたレシピにも挑戦できるようになり、お菓子作りの基礎を習得できました。」VOICE 10
アンケート回答より一部抜粋。読みやすさのため、意味を変えない範囲で表記を整えています。
10 · TEACHERS
大浜あきのもとで最低1年以上、製菓理論・製菓技術を学んだ講師が担当。
全員が現役でお菓子教室を主催、またはお菓子を販売しています。
一人の先生だけではない、複数のプロの経験と視点に触れられます。

AKI OHAMA · Sweets Link
大浜あき|パティシエ・株式会社Sweets Link代表
この講座を作った理由は、はっきりしています。
お菓子作りが好きで、そこそこ作れるようになった人が、次に学べる場所がなかったから。
世の中のお菓子教室は、ほとんどが初心者向けです。「簡単」「失敗しない」「材料3つ」。入り口としては、とても良いと思います。レシピ本を片手に独学でここまで来た方も、たくさんいるでしょう。
でも、そのどちらにも共通していることがあります。答えは教えてくれるけれど、理由は教えてくれない。
手順の通りに作れば、それなりのものはできます。けれど、なぜその温度なのか、なぜその順番なのかはわからないまま。だから、少しアレンジしようとすると崩れてしまう。材料をひとつ変えただけで、別物になってしまう。いつまでも、誰かのレシピの中にいることになる。
——それでは、「手作りおやつ」から抜け出せません。
パティシエとして10年。教える側に立って10年。累計1,400名以上の受講生さんと向き合ってきて、何度も見てきました。やりたい気持ちは十分にあるのに、理由を教わる機会がなかっただけで止まってしまう人を。
だから作りました。素材がどう動くのか、技術が何のためにあるのか。原理から理解して、レシピを「なぞるもの」から「組み立てられるもの」に変えていく講座です。
ここが分かると、応用が効きます。アレンジも、素材の置き換えも、自分で判断できるようになる。小麦粉のお菓子も米粉のお菓子も、同じ理屈で作れるようになります。
講座が終わったあと、お菓子作りがもっと自由で、楽しいものになっていてほしい。「これも作れるかも」と、いろんなお菓子にチャレンジしたくなっていてほしい。「私には無理」と、あきらめないでほしい。
ここまで読んで「面白そう」と思ってくれたなら、それはもう、あなたのお菓子作りが自由になるサインだと思っています。
11 · WHY ONLINE?
プロになるためではない。
でも趣味だからこそ、ちゃんと学びたい。
仕事や家庭を続けながら、自宅で体系的に製菓を学べる場所です。
参考:製菓学校の学費 約174万円 ※学校・コースにより異なります。12 · COURSE & PRICE
HALF YEAR
80,000円(税込)
分割 13,500円 × 6回
このプランに申し込む →FULL YEAR
149,000円(税込)
分割 13,500円 × 12回
このプランに申し込む →BUSINESS USE · 限定20名
249,000円(税込)
分割 21,000円 × 12回
お支払い:銀行振込/クレジットカード
BONUS
13 · FAQ
レシピを見ながらお菓子を作った経験がある、初心者〜中級者の方を主な対象としています。基本から応用まで、1年間で段階的に学びます。
はい。オンラインレッスンと質問会はアーカイブが残るため、ご都合のよい時間に学べます。
動画は原則として視聴期限なしでご覧いただけます。ただし、当講座の事業終了などにより提供を継続できなくなる場合があります。受講開始から最低2年間の視聴を保証します。
はい。各メニューは、小麦粉・米粉のどちらを選んで作っても大丈夫です。これまでの受講生には、両方作る方も、どちらか一方に絞る方もいました。ご自身の目的やペースに合わせて選べます。
基本的には、すべてを体系的に学べる通年プランをおすすめしています。半年プランは、まず半年間試してみたい方や、講座の学び方が自分に合うか確かめたい方向けです。
商用利用付き通年プランでは、この講座で学んだお菓子をご自身のお菓子教室でレッスンしたり、お店で販売したりできます。それ以外のプランは、ご家庭で楽しむ範囲でご利用ください。
質問は月1回のオンライン質問会で受け付けます。「いつでも質問できる」と後回しになりやすく、学習のペースが遅くなるため、あえて質問会という締切のある形にしています。毎月疑問を整理して持ち寄り、着実に学びを進めます。
必要な道具はレッスンごとに事前にお伝えします。講座開始時は、オーブンやボウルなど、お菓子作りの基本的な道具があれば大丈夫です。特殊な道具は、必要になるレッスンに合わせて準備できます。
本講座の受講期間は12か月です。講座修了後は、同じ講座を無料で再受講できます。一度で理解しきれなかった内容も、費用を気にせず、もう一度じっくり学び直せます。
OUCHI PÂTISSERIE 2026
2026年9月開講